にきびパーフェクトガイド
 
にきびの治療法や対策など紹介します。
 

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にきび跡の種類

にきび跡は、にきびを悪化させてしまった結果できます。
にきびだけでも目立ちますが、さらに顔のボツボツが目立つことになります。

にきび跡には、

・にきびの炎症が治まったあとの組織が収縮し、凹んでクレーター状態になってしまったもの

・組織が厚く肥大しケロイドのように盛り上がったもの

・にきびの跡が色素沈着してしまったもの

以上の3つがあります。

クレーター状態や盛り上がったにきび跡は、できてしまったにきびの度合いが深く関係しています。

にきびの炎症や化膿がひどい場合は、再生能力の高い角質層よりも下の「真皮」と呼ばれる、肌の形を保持する役割を持っている部分にダメージを与えてしまいます。そのため、これらのにきび跡は直りにくくなるのです。

にきびの跡にできる色素沈着とは、肌のシミのことをいいます。
色素沈着はにきびばかりでなく、炎症を起こした部分にできやすく、これを炎症後色素沈着といいます。

にきび跡を直すのは難しく、場合によっては一生残ってしまうことも少なくありません。
にきびは皮膚の病変であり、でこぼこしたにきび跡やシミの発生を防ぐためにも、きちんとした治療が必要です。 にきび跡になっては厄介なのです。

たかがにきびと侮り、あとで後悔しないようにしたいですね。



7月1日(日)00:36 | 美容・コスメ | 管理

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