| にきびの芯を出す |
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| にきびの芯とは皮脂が出られなくなって毛穴につまり棒状になったものです。
このにきびの芯は詰まり初めの段階ではまだ固まっていません。
固まるのは、白にきび・黒にきびです。 この時が、処理できる最後のチャンスなのです。 固まった皮脂を押し出し、アクネ菌の増殖を防止することで、本格的なにきびになるのを防ぐことができるのです。
このにきびの芯だし、良くないといわれています。 それは次の2つの理由からです。
①雑菌がいっぱいの指や爪で押し出してしまうため 詰まった皮脂が取れたとしても、新しい傷を付けたり、雑菌がその傷や毛穴に入り込むと、すぐに炎症が起こってしまいます
②不用意に紫外線にあってしまう アクネ菌が増殖し始めた時、紫外線を浴びると活性酸素が大量に発生し、炎症が促進されるので一気に次の段階に進行するにきびが多くなります。
しっかりとした方法で行えば、皮脂が固まった初期の段階でにきびの芯を取り除くことはとても有効なにきび対策の1つと言えます。
しかし、肌を傷つけず、衛生的な方法でなされることが鉄則です。
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6月22日(金)14:51 | 美容・コスメ | 管理
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